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株初心者☆ 現物取引でデイトレードについて&4月10日の利益確定分公開!

ひだぺす
ひだぺす
ひだまり夫婦は初心者投資家!今回も直近の株取引の状況公開!!

本日の、株の取引状況と利益確定分の公開をしていきます。

 

そして、今回は現物取引でのデイトレードについてお話します。

最初、デイトレード=信用取引でしか、できないと思っていました。

まりめ
まりめ
現物取引でデイトレードってできるのかな?

何も知らない私は、疑問に感じていました。

 

『現物取引 デイトレード』とグーグルさんで検索しても、その時は、あまり参考になる記事を見つけることができなかったからです。

そのため、株初心者さんで、同じ疑問を持っている方が他にもいるかもしれないので!

現物取引でも、デイトレードができる!ということを、書いてみたいと思います。

 

2019年4月10日の利益確定分

本日は、妻名義の口座のみで取引しました。

こちらは本日の実現損益のため、平均取得価額の調整と、手数料など差し引かれる前の金額が表示されています。

マネーフォワード(3994)

100株売却 +6200円

昨日の反省もあり、本日は値動きを見ながら、売却するタイミングを考えました。

結果、まずまずといったところでしょうか。

やはり、希望株価で指値注文をして、放置するのも気楽で良いですが、見れる時はしっかり見た方が良いですね。

他の銘柄に気をとられていると、他がおろそかになってしまったりすることが多いので、注意しないといけないですね。

 

ベクトル(6058)

100株売却 +1187円

ベクトルの売るタイミングもすごく悩みました。

本当はもう少し値幅を取りたかったのですが、値動きがあまり良くないと感じ、早めに売却しました。

ベクトルの取引はあまり慣れていないので、『ん〜」と考えるぐらいなら、少しでもプラスのうちに売却しようと思いました。

ほっとくと、すぐ欲張りさん精神がでてしまうので、極力リスクを減らすよう努めたいです。

 

4月10日実現損益 合計額

本日の合計は、+7387円でした。

ここから手数料や税金を引かれると、手取りとしては5500円ぐらいになるかと思います。

メルカリ(4385)も株価が下がっている時に、入りたかったのですが、タイミングを逃してしまいました。

プラスにはならないけど、マイナスにもならなかったと、ポジティブに思うようにします。

明日の値動きも楽しみですね。

 

現物取引でデイトレード

デイトレードをやってみたい!

そう思った時から、ネットや本で調べるようになりました。

でもだいたいの記事には、信用取引でデイトレードの説明をする内容ばかりでした。

前回も少しお話しましたが、信用取引では、レバレッジをかけることができます。(自己資金の約3.3倍までの取引ができる。)

 

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そのため、少しでも取り分を増やしたい!となると、信用取引で自己資金以上のレバレッジをかけて、取引することになります。

しかし、それでは、自己資金以上にマイナスがでる可能性があります。

私たちは、自分たちがもっている金額以上に、マイナスになることは避けたいのです。

 

もちろん信用取引で、レバレッジをかけずに取引することもできます。

信用取引のメリットとしては、1日に同じ銘柄を何度でも取引することができます。

逆に、現物取引では、同じ資金で同じ銘柄を当日何回も繰り返し売買することはできません。

その面で考えると、信用取引の方が、デイトレードするうえでは、使い勝手が良いことは分かります。

しかし、信用取引の場合は、金利など他の費用もかかるのです。

「なんかもう仕組みが難しい!」となってしまい、

「初心者にはとりあえず現物取引でしょ!」ということで、今に至ります。

 

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現物取引でデイトレードをするメリット

実際に私が体験してみて、感じたメリットです。

  • 現物取引は初心者でも仕組みが理解しやすい。
  • デイトレードからスイングトレードに切り替えできる。
  • 現物取引をするうえで必要なのは手数料のみ。

 

現物取引は初心者でも仕組みが理解しやすい

初心者の場合、信用取引よりも現物取引の方が、買ったり売ったりする仕組みが分かりやすいので、挑戦しやすいと感じています。

 

デイトレードからスイングトレードに切り替えできる。

現物取引は、購入した株を、長期間もっていても金利がかかりません。

売買する時の手数料のみです。

そのため、もし購入した時点より、株価が下がってしまっても、当日に無理に売る必要がないことは助かります。

「明日に持ち越そう!」

「株価が上がったら売ろう!」など

自分のさじ加減で、取引期間を調整できるのがメリットだと思います。

 

現物取引をするうえで必要なのは手数料のみ

信用取引の場合は、取引状況によって金利や追証など、色々な費用がかかる場合があります。

その仕組みを理解するのも、なかなか難しく、私は放棄してしまいました。

 

まりめ
まりめ
ぽ〜い!と放棄!

 

現物取引であれば、株を購入する資金以外に、取引するうえで必要なのは、手数料のみです。

ネット証券だと手数料も安くすみます。

とてもシンプルです。

このメリットを感じているので、現物取引でデイトレードをしています。

 

現物取引でデイトレードをするデメリット

  • 信用取引より現物取引の方が手数料がかかる場合がある。
  • 同じ資金で同じ銘柄を当日何回も繰り返し売買することはできない。

 

信用取引より現物取引の方が手数料がかかる場合がある

例えば、楽天証券だと、1日信用取引というコースがあります。

そのコースを使うと、手数料は0円です。

取引金額によっては、金利も0円になります。

ただ、取引状況によっては、他の費用がかかる場合があるので、詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい!
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/special/short_selling/

 

同じ資金で同じ銘柄を当日何回も繰り返し売買することはできない。

初心者には説明を文章にすることが少し難しいので、

詳しい記事がありますので、気になる方はこちらをご覧下さい⬇︎

https://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=2111056

このことから、株に使える資金が多ければ多いほど、デイトレードするうえでは有利となります。

「株に資金はあまり使えない!」という方には、現物取引でのデイトレードは、少し難しいかもしれません。

 

まとめ

私たちは、億り人を目指しているわけでも、一気に大金を稼ぎたいわけでもありません。

1日あたりの利益は多くはありませんが、今の資金でも充分デイトレードをすることができているので、現物取引でも満足しています。

『現物取引でデイトレードしてみたいけど、できるの?』という疑問のある方の、参考になれば嬉しいです。

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