家計管理

世帯年収900万円が約半分に!?固定費の見直しについて(その1)

今回は、ひだまり家が実際に行った、固定費の見直しについてお話します。

家計の見直しがきっかけで、心にゆとりをもつことができました

家計管理にお悩み中の方や、毎月の支出に疑問を感じられている方もいるかと思います。

私たちも最初そうでした。

 

しかし、具体的に見直すことで、不要な部分が見えてくるようになります

家計に大きく関わる固定費の見直しを行うことで、大きく支出を抑えることができるようになりました。

 

私たちの経験談がどなたかのお役に立てれば嬉しく思います。

まずは、固定費の見直しをするきっかけとなった経緯をお話します。

子なし夫婦の共働き時代の収入について

私たち夫婦は20代半ば頃に結婚しました。新婚当初は共働きでした。

お互いバリバリと仕事をして、家事は分担してという生活スタイルでした。

 

当時の世帯年収は900万円程だった

私たち夫婦が共働きしていた頃の世帯年収は、約900万円でした。

厚生労働省の平成29年度の調査結果報告によると、世帯年収の平均は約560万円です。

参考資料はこちら

私たちは子供はまだいません。

共働きをしていた頃は、世帯年収の平均からみても、割と豊かな生活ができていました。

しかし、

世帯年収が約半分に減ることになりました

今現在、妻は専業主婦になったため、世帯年収は約半分になりました。

 

第三者の意見
第三者の意見
子供がいないなら二人の間に奥さんも働いて、お金貯めた方が良くないですか?

 

こういったご意見はよく耳にしますし、ごもっともだとも思います。

それでも私たちは夫のみが働く一馬力を選択しました。

 

まりめ
まりめ
もし今後家計が困るようなことがある場合や、必要に応じて外にでて働くつもりはあります。今現在は不要と判断したのです。(その2)でお話しますね。

固定費見直し前の支出について

共働き時代の毎月の支出をご紹介します。

固定費見直し前の支出
  • 家賃   13万円
  • 光熱費  9千円
  • 通信費  1万円
    (スマホ2台・自宅ネット代込み)
  • 保険   2万8千円
    (2人分の生命保険+妻の医療保険)
  • 食費   4万円
    (休日時の外食費除く)
  • 日用品  8千円
  • レジャー 5万5千円
    (休日の外食費・旅行積立込み)
  • 小遣い  8万円(1人4万円)
  • 合計   【36万円】

収入がある分支出が多かった

共働きをしていた頃は、収入がある分支出も多かったのです。

なんと2人で、最低でも36万円も毎月使っていたのです。

 

第三者の意見
第三者の意見
家賃高くないですか?

 

家賃については東京在中の方からみると普通かもしれませんが、関西全体の平均家賃からみるとかなりお高めでした。

それは関西の中でも人気のエリアに住んでいたからです。

駅すぐの1LDK(45平米)賃貸マンションでした。

仕事場から近いという理由もありますが、高級なマンションに憧れもあり、完全なる見栄もありました。

共働き時代は食費も割高だった

富裕層の方が多く住むエリアだったため、お店の食材は割高で、野菜や肉や魚など安く買えるところがありませんでした。

夫婦共働きで忙しくしていたため、夜ご飯は惣菜やお弁当・外食ですませるなんてことも多々あり、食費も割高でした。

健康的にも良くないうえに、食費も割高になるので、決して良い状況ではなかったです。

 

まりめ
まりめ
今思い返すと当時は、体調を崩しやすかったな〜。

 

貯金自体はできていたため、危機感がなかった

私たちは、車を所有していません。

徒歩や電車でどこにでもいけるため、車が必要なかったことは助かりました。

ちなみにボーナスはほとんど貯金せずに、お高〜い妻の美容費や、お祝い金、趣味の海外旅行代、その他急な出費等に消えていました。

 

ひだぺす
ひだぺす
妻の美容代が一番高かったんじゃないか?

 

まりめ
まりめ

 

それでも当時は、月々の手取り金額が2人で52万円以上あったので、毎月16万円以上は貯金に回すことができていました。

呆然と毎月の支出が高めだとは分かりつつ、

「貯金もできているしな〜」ぐらいの考えだったんですね。

共働き時代の生活スタイルについて

収入の面では満足した生活ができていましたが、普段の私たちの生活スタイルは満足とは言えないものでした。

共働き夫婦は時間に追われる毎日

夫は朝早くから夜遅くまで仕事をします。

いわゆるブラック企業に勤務していました。

23時過ぎに帰宅する毎日でした。

遅くまで働いた分残業代がでるということもありません。

 

ひだぺす
ひだぺす
管理職にしては、年収も安かったしね!

 

妻は不規則な勤務だったため、妻も夜遅く23時前に帰宅する日が、月の半分は占めていました。

2人ともクタクタになって帰宅し、家事を分担しておこないます。

 

2人でゆっくり話す暇もなく、次の日の仕事に備えて就寝する生活です。

休みの日は疲れて昼過ぎまで寝ます。

1日があっという間に過ぎていく生活の繰り返しでした。

 

まりめ
まりめ
毎日時間に追われてへとへとだよ〜

 

子供がいない分休みの日に休息はとれましたが、子供がいたら休息をとる暇なんかないだろうし、むしろ子供と接する時間すらとれないのでは?と思っていました。

きっと寂しくさせることになるだろうし、「このまま子供はつくらない選択もあるのでは?」と考えたこともあります。

 

世の中不満なく、当たり前にこのような生活、もしくはそれ以上をされている方はたくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、その生活が私たち夫婦にとっては難しかったのです。

元々自由を求める2人は自由な生活を求めた

もともと束縛されるのが嫌い、自由を愛する2人です。

不自由はない程度のお金はあっても、自由に過ごす時間が少ないのは、耐えきれない日々でした。

 

もっと自由な時間が欲しい、でも今の支出のままじゃ2人で働く選択しかない、という状態でした。

このままではいけないと思い、まずは固定費の見直しからすることにしました。

 

長くなってしまったので、実際の固定費の見直しについては、下記で公開しました。

続きをご覧ください!

世帯年収900万円が約半分に!?固定費の見直しについて(その2)前回の世帯年収900万円が約半分に!?固定費の見直しについて(その1)の続きです。 前回の記事で、私たちの共働き時...
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